ウォーレンバフェットのパンチカードと永久保有銘柄

資産運用・節約

ウォーレンバフェットの有名な言葉に、
「投資家は20だけの穴の空いたパンチカードを持っていると考えるべき」
というものがあります。

生涯で投資の機会は20回だけと考えて、1回1回の投資を無駄にせず、大事に行うべきというものです。

さらに、ウォーレンバフェットは望ましい投資期間は
「永久」
だとも言っています。

永久保有できるような優れた銘柄が望ましいということですね。

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私のような一般投資家には
ウォーレンバフェットのような目利き力や経営能力はないですが、
この2つの考え方は一般投資家も取り入れるべき考え方だなと思います。

一般投資家に照らし合わせるならば、
前者は時間を有効活用すること、
後者は分かっていて信じられる投資対象に絞ることに
それぞれつながります。

私の場合は、全世界株式への投資は永久保有に足るものだと思っています。

個別銘柄の選定は難しく、
投資からのリターンは全世界の成長を原資に受け取ることができれば十分という考え方です。

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永久保有銘柄を1銘柄に絞ってしまったことで、
20回のパンチカードを気にする必要もなくなりました。

毎年収入の一定割合を確実に投資していく仕組みが1回かつ
長期継続するパンチカードの1穴になると思います。

インデックス積み立て投資家も頭に入れておきたいウォーレンバフェットの格言、
この2つを頭に入れて、多少の相場変動でも微動だにせず、
逆にチャンスと思えるような強さをバフェットから学べればよいなと思います。

では。




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