【不安払拭】安眠できる投資法

資産運用・節約

今日は、安眠できる投資法。

投資により生じる不安とその回避方法を考えてみます。

一般的に不安の原因と言われるものは、
・災害や外的ショックとの遭遇による不安
・環境的なストレス
・人間関係への不安
があると思います。

安眠できる投資を目指すには、こう言った不安の芽を最初から摘んでおくことが何より重要です。

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外的ショックによる不安にはクッションと事前ルール

投資には損失がつきもので外的ショックをゼロにすることはできません。

でも、投資額が半値まで下落しても投資が継続できるだけの
余裕度を持って投資しておけば、ショックによる不安を和らげることができます。

生活防衛資金を十分に積んでおくことはショック緩和の助けになりますし、
相場が下落した時に何をするかのアクションを決めておくのもいいでしょう。

下落をショックとしないためには、半値程度への下落を所与として、
現金クッションを置いておくことと、その際のアクションを決めておくこと、
これで狼狽することなく、やり過ごすことができると思います。

環境的なストレス対策は程よい距離感

環境的なストレスの例として、住環境のストレスや、通勤環境、仕事環境などがあると思いますが、
投資でいうと、投資に生活が圧迫されている環境があげられます。

四六時中、相場と向き合うのは趣味としてはいいですが、
本業持ちの人間にとっては良好な投資環境とは言えません。

相場とはほどほどの距離感を保つのがおすすめです。

私はインデックス投資をひたすら積み立てをオススメしていますが、
インデックスのいいところは、時折相場を見るだけで十分という
気楽な距離感にあります。

度を超えて相場に張り付いてしまっている方は、
リハビリの一環としてでもインデックス積み立てでほったらかし投資を
始めてみてはいかがでしょうか。

人間関係への不安には事前のコミュニケーション

最後に、見落としがちな人間関係への不安です。
パートナーや家族と投資について話し合っていますか。

本人が、外的ショックへの不安や環境的なストレスは回避できていても、
家族ができていないために家庭内でトラブルになり、
人間関係の不安を招くことがあります。

本人は半値に下落した相場をみて、想定通り買い向かったとしても、
妻にとっては大損に見えて狂乱状態かもしれません。

あらかじめ投資スタンスを説明しておく、
認識しているリスクと対処方法も共有しておく、
こうすることで投資に起因する人間関係の不安は回避できるでしょう。

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以上、投資に関する不安と、それを回避するための仕組みでした。

個人的には、投資は生活の枝葉の部分、
枝葉で安眠を妨げられるのは絶対に回避したいと思っています。

ですから、なるべくシンプルに、なるべく定型化して、心理的な不安はなくしていく。

そんなお気楽投資を一緒に目指していけると幸いです。

では。




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