「投資信託は投資額に関係なく同じリターン率の万能商品」だけど注意すべきこと

資産運用・節約

セゾン投信の中野晴啓CEOが高校生に投資信託を教えるインタビュー記事を拝読しました。

投資額が100万円の人と1万円の人が同じリターンを得られるのが「投資信託」 (2021年10月2日) - エキサイトニュース
「投資信託」という言葉は、銀行や郵便局(ゆうちょ銀行)でよく見かけるようになり、馴染みがあるかもしれませんね。今回は「投資信託」のメリットやデメリット、そしてあまり知られていない投資信託の魅力に迫りま...

この中で、投資信託の利点について説明されていて納得しちゃいました。

中野さん:(投資信託は)投資額に関係なく、リターンの率が同じという点です。もちろん、リターンの金額自体は違いますよ。でも100万円を投資した人のリターンが10%で、1万円の人は3%ということはないです。みんな同じだけリターンを得られる、つまり平等ということです。このことはあまり強調されないのですが、僕はこれが投資信託で最も優れている点だと思っています。差別がない世界。だから、みんなが気持ちよく参加できるし、続けることができるんです。

(引用:Allabout「投資額が100万円の人と1万円の人が同じリターンを得られるのが「投資信託」」)

投資額に関係なく、コストもリターンの率も同じという点は
投資信託のメリットだと非常に納得する一方、
そう言ったメリットがあるんだから、
その分コストが上乗せされていることもあり、
デメリットにもなりうるのではないかと考えてしまいました。

民主主義のコストみたいなイメージです。

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だからこそ、極力コストが上乗せされていない投資信託を選ぶ必要がある。

前から当サイトでは
同じインデックスを参照しているのに10倍もコストが違う
投資信託の一物多価の話を取り上げてきましたが、
そう言ったものに敏感になってしっかり選んでいかなくてはなりません。

当面は買う投資信託の信託報酬は0.2%を上限とするスタンスを
継続していきたいと思います。

では。




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